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TOEIC®対策コース・英会話ピクト

効果的な学習方法から模擬試験まで、TOEIC®テスト受験を総合的にサポート

TOEIC®とは何ですか?

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、国際コミュニケーションのための英語力測定試験」を表します。 このテスト世界約150カ国で実施されています。また、その国独自の文化的背景や言いまわしを知らなければ解答できないような問題は排除されていますので、「世界共通の基準」として活用することができます。

2013年現在世界約150ヶ国で実施されており受験者は年約700万人。日本では個人による受験のほかに約2,700の企業・団体・学校などで採用されており企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などといった目的のほか、海外出張や駐在の基準、昇進昇格の要件としても利用されています。大学では英語課程の単位認定や、特別推薦入試AO入試の条件としても採用されています。

History of TOEIC® 歴史

日本に籍を置く、国際コミュニケーションズの当時の代表北岡靖男氏によって1970年代に発案され、米国の公共機関ETS(Educational Testing Service)によって開発されました。初めて実施されたのは1979年12月東京、札幌、名古屋、大阪、福岡でそのときの受験者数は3,000名余りでした。

その後数年間、TOEIC受験者数に目立った増加はなく、当時から認知度の高かった英検と比較して広く認知されない状況が続きました。しかし、1985年プラザ合意に伴う円の急騰によって日本企業の海外進出および現地法人化が進んだことにより、TOEICが海外要員の選抜試験をはじめ、社内検定制度に活用され始め、1986年には受験者数が10万人を超えました。1990年代にはバブル経済崩壊を迎え、受験者数も横ばいの状態が続きましが、1995年以降は受験者数が毎年増加し、1995年には56万5,000人、2000年にはついに100万人を超え、2007年は163万人に達しました。昨年2010年度は178万を超えました。

現在日本におけるTOEIC受験人口は178万人に上ると言われています。しかしその多くの方々が必ずしもTOEIC創始者たちの本当の想いに気付く事なく、テストの点数を目的に受験をしています。本当はTOEICでどんなことが出来るようになるのか。TOEICはどんなことを伝えようとしてくれているのでしょうか。

TOEICはあくまでコミュニケーションとしての英語能力を高めるツールであって、結果ではない。指標としての点数は存在しますが、目的としての点数は本来存在しない。

そうTOEIC創設時のスタッフの一人である深川氏は語る。英語を非母国語としながら英語をコミュニケーションツールとして巧みに操る世界の人々に比べ、日本はTOEFLスコア(2007年度)、アジア23カ国中22位という屈辱的なポジションに立たされています。本来、海外とのコミュニケーションを高めるツールとして開発されたTOEICは今や善くも悪くも大学入学や昇進のツールとしてのみ活用されている事も少なくなく、大企業の75%がTOEICスコアを入社時に採用または人事ファイルに記録しています。

PIKTでは、TOEICの本当のルーツである「コミュニケーションとしての能力を高めるためのTOEIC」を見つめ直し、コミュニケーション能力を高めながら同時にTOEICの点数を引き上げる、そんなカリキュラムをご用意しております。

TOEIC®試験の全体構成
リスニングセクション[100問・約45分]

Part1:写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2:応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3:会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4:説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。

合計:100問・約45分


リスニングセクション[100問・約45分]

Part5:短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6:長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part7:読解問題 48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。


リーディングセクション[100問・75分]

Part1:写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2:応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3:会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4:説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。


■テストは全部英語!

問題用紙は全て英語で印刷されており、解答方法の指示放送もすべて英語です。従って、事前に問題形式を確認しておくと断然有利になります。解答はマークシート方式です。


■結果はスコアで表示

テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコア(得点)で表示されます。のように英検とは異なり、TOEFLやIELTSこのように初級者も上級者も全員が同じテストを受けます。TOEICテストの採点は正解数に基づいて行われます。誤った解答は減点されませんので、答えに迷った場合でもどれか1つにマークすることをお勧めします。特にリーディングセクションにおいては時間配分に注意し、最後の問題まで解答欄にマークするように心がけてください。


■ビジネスシーンが中心 日本人の弱点を突く

テストの英語はビジネスシーンや日常生活を題材にしたものが多く、ビジネスで使う語彙・表現が数多く登場します。英文の難易度は英検1級よりは易しめといえるでしょう。主に日本と韓国のビジネスパーソン向けに作られたテストなので、日本人と韓国人の苦手な発音の聞き取りなど、弱点を突く問題がよく出題されます。


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